IIS7 で ASP のエラー表示をさせる備忘録
Windows Server 2008 をいじくってます。主に IIS7 まわり。
2000 → 2003 への移行の時もかなり手間取りましたが、2003 → 2008 でも非常に手間取ってます。
なんかやってて発狂しそうなところもあって欝になりそうですが、また同じことでハマるのも嫌なので備忘録。(IIS7 で ASP に関する情報ってあまり多くないので誰かの役にも立てば幸い)
○IIS7 でエラー表示をさせる
チェックポイント
1) IISマネージャ>ASP>ブラウザへのエラー送信 → True に設定する
2) IISマネージャ>エラーページ>機能設定の編集(右端の操作メニュー上にある)
→ デフォルト設定の「ローカル要求…(略)」にしているとIISが稼働しているサーバー上のブラウザにだけエラー表示がなされる
→ 「詳細なエラーに設定すると全てのエラーが ↓ のように表示される
→ 「カスタムエラーページ」に設定すると C:\inetpub\custerr\ja-JP にあるページが表示されるようになる
エラーの内容が知りたいだけなら、1) True、2) 詳細なエラー表示 に設定すればOK
エラー内容をデータベースにロギングしたいなど、カスタムエラーページをアレンジしたい場合は
1) IISマネージャ>エラーページ>機能設定の編集 → カスタムエラーに設定
2) IISマネージャ>エラーページ>追加
状態コード 500.100
このサイトで URL を実行 /error.asp
この error.asp 内で Server.GetLastError をたたけばエラー情報が返ってくるので、あとは煮るなり焼くなりすればOK。
答えが判ってしまえば簡単なのだけど、こいつはハマりました。
最初から登録されている 500 のエラーに設定してもダメです。500.100 をハンドリングしないといけません。確かに 2003 の IIS6.0、2000 の IIS5.0 でも同じように 500.100 のエラーをハンドリングするような設定がしてある罠…。
IIS7 から初期登録のエラー数が制限されてます。下記URLに全エラーが記載されてます。
http://support.microsoft.com/kb/943891/ja
ちなみに 2) のところの error.asp ですが、C:\inetpub\custerr\ja-JP\500-100.asp のファイルをサイト上に設置してパスを設定すれば、従来表示されていた馴染みの標準エラー表示になりますよ。







































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