ブログ妖精

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過去の記事

2010年12月 3日 (金)

IIS7 で 403 エラーが出た場合の備忘録

Windows Server 2003 → 2008 への IIS 移行備忘録 その2

IIS マネージャでサイト名を変更したら、

403 - 許可されていません: アクセスが拒否されました。
指定した資格情報を使用して、このディレクトリまたはページを表示するアクセス許可がありません。

403

のエラーが出てしまい、元に戻しても直らなくなりました…。

ファイルへのアクセス許可がおかしくなったのか? と調べてみても、きちんと IIS_IUSRS のアクセス許可は設定してある…。

何がおかしくなったのかと思ったら、スクリプトへの実行権限が解除されていたという…。orz

1) IISマネージャ > ハンドラマッピング > 機能のアクセス許可の編集 (右端の操作メニューにある)

2) 「スクリプト」にチェックを入れる

Dialog

非常に初歩的なことではあるんですが、この設定を見つけるまで、半日ほどハマりました。

IIS6 の管理画面ならすぐに見つけて解決できていたはずなのだけど、IIS7 の管理画面ではこの設定を見つけるまでに非常に時間がかかった。

IIS7 の管理画面はほんとに真剣使いづらい。特に画面右端にある操作メニューの中にある項目!!! 設定の一覧性がなくて、いちいち開いて閉じるで内容を確認しなきゃならないのはどうなのよ?

IIS7 は設定グループのメニューもいちいちダブルクリックして開いては戻るを繰り返さなきゃならない。さらに右クリックのコンテキストメニューも、いまいち項目を網羅しておらず洗練されていない。

まったく、このインタフェース考えたやつでてこい! と言いたくなる。(ぷんすか)

 

 

2010年10月 6日 (水)

日本橋の老舗パソコンショップが閉店

9月いっぱいで日本橋の老舗パソコンショップPCSが閉店した模様です。

PCSのホームページを開いてびっくり。思い出深いショップだっただけに非常に残念です。

ああ、もうあの X68000 の看板が見れないのか…T_T <そこかよw

羽曳野にある店舗にいけば見れるかもしれませんが、うちから羽曳野は遠すぎます。T_T

PCS は PC-98 や X68000 の時代、バシで最も安いショップとして君臨。買う物が決まってるのであれば PCS へ行け! と言われたものです。

フロッピーディスクや MO などのメディアも安くて、中坊のころから何度も店に訪れていました。

大学時代、今はなきパソコンショップスタンバイでバイトしていましたが、PCS価格は社員価格よりも安かったり、果ては仕入れ値よりも安いものもあったりで、一体どんな仕入れルートもってるんや?と噂したもんです(笑)。

しかしながら時代はネット通販へ…。最安といわれた PCS もネットの最安値には勝てず、価格.com などではあまり上位には顔を出せずにいたように思います。

また、日本橋の最南端という立地、かつては恵美須町の駅近くで好立地だった店舗も、いつしか周辺が寂れていき、また店舗自体が表通りからは見えないということもあり、私自身も訪れる機会は激減してしまいました。

閉店を知っていれば、フィナーレに何か買いに行ったのに…。無念です…。

 

投稿してから気づきましたが、PCS はパソコンショップじゃないですね。マイコンショップでした。^^;

マイコンってすげー懐かしい響きですね。 

 

 

2010年8月27日 (金)

IIS7 で ASP のエラー表示をさせる備忘録

Windows Server 2008 をいじくってます。主に IIS7 まわり。

2000 → 2003 への移行の時もかなり手間取りましたが、2003 → 2008 でも非常に手間取ってます。

なんかやってて発狂しそうなところもあって欝になりそうですが、また同じことでハマるのも嫌なので備忘録。(IIS7 で ASP に関する情報ってあまり多くないので誰かの役にも立てば幸い)

○IIS7 でエラー表示をさせる

チェックポイント
1) IISマネージャ>ASP>ブラウザへのエラー送信 → True に設定する

2) IISマネージャ>エラーページ>機能設定の編集(右端の操作メニュー上にある)

→ デフォルト設定の「ローカル要求…(略)」にしているとIISが稼働しているサーバー上のブラウザにだけエラー表示がなされる
→ 「詳細なエラーに設定すると全てのエラーが ↓ のように表示される
Aaa
→ 「カスタムエラーページ」に設定すると C:\inetpub\custerr\ja-JP にあるページが表示されるようになる

エラーの内容が知りたいだけなら、1) True、2) 詳細なエラー表示 に設定すればOK

エラー内容をデータベースにロギングしたいなど、カスタムエラーページをアレンジしたい場合は

1) IISマネージャ>エラーページ>機能設定の編集 → カスタムエラーに設定
2) IISマネージャ>エラーページ>追加
状態コード 500.100
このサイトで URL を実行  /error.asp

この error.asp 内で Server.GetLastError をたたけばエラー情報が返ってくるので、あとは煮るなり焼くなりすればOK。

答えが判ってしまえば簡単なのだけど、こいつはハマりました。

最初から登録されている 500 のエラーに設定してもダメです。500.100 をハンドリングしないといけません。確かに 2003 の IIS6.0、2000 の IIS5.0 でも同じように 500.100 のエラーをハンドリングするような設定がしてある罠…。

IIS7 から初期登録のエラー数が制限されてます。下記URLに全エラーが記載されてます。
http://support.microsoft.com/kb/943891/ja

ちなみに 2) のところの error.asp ですが、C:\inetpub\custerr\ja-JP\500-100.asp のファイルをサイト上に設置してパスを設定すれば、従来表示されていた馴染みの標準エラー表示になりますよ。

 

 

2010年7月 2日 (金)

モバイルの通信環境を b-mobile WiFiルーターに乗り換えてみた

WILLCOM PHS の通信速度に嫌気がさしていたところへ b-mobile WiFi の発売発表記事が飛び込んできたのが5月の中頃。

気がつくとポチっとやってしまっていて、発売日の翌日 5/25 にブツは手元にきてました。

そして即日8割方のブログ記事を書き終えて、続きは明日書こう、明日書こう、と言い続けてなう。ひと月以上経過してました。^^;

  

●製品を見てみる

P5261300b-mobile WiFiルーターです。

見た目の通り、コンパクトでとても軽いです。
胸ポケットに放り込んで使ってても、気にならない大きさと重量は魅力です。

P5261301DS Lite を下に置いて重ねてみました。

コンパクトさがわかりますね。

 

P5261294SIM b-mobile U300 です。
docomo の FOMA網の MVNO製品 です。
通信速度が300kbpsに制限されている代わりに、格安な料金が魅力の SIM カードになります。

 
どれくらい安いかというと

13,544円 これが6ヶ月分の通信料金です。月に換算すると 約 2,300円 くらいになります。

芋場や携帯3キャリが軒並み 6kオーバー ですから、比べ物にならない安さです。
その分、速度に制約がついてたりする訳ですが、どの道、どのキャリアも、理論値の7.2Mbps はもちろん、実測 1Mbps も出ないことしばしばということなので、300kbps でも OK じゃないかと。

ちなみに、この SIM の1年契約もの

もあるんですが、ちょうどお値段は2倍。安くはなりません。

しかも、6ヶ月のものは185日契約、1年のものは365日契約となっていて、6ヶ月を2回買うほうが5日分お得だったりするんですよね。謎の料金体系です。

 

●使い勝手はどうなの? 

購入からちょこちょこ使ってみてますが、PHS網より速いし、高速移動中でも切れないしで、PHS網に劣るところはありません。
不満があるとすると、ルーターの電源ON/OFFが面倒なことくらいでしょうか。

電源ONから通信可能になるまで約1分ほどかかりますし、使い終わったら電源OFFにしておかないと4時間ほどでバッテリー切れを起こしてしまいます。

無通信を検出したら自動で電源OFF、WiFi接続要求で自動電源ONとかしてくれれば最高なんですけどねぇ。^^;

 

●WILLCOM PHS はお役御免? 

モバイル通信環境がパワーアップしたので、今までの WILLCOM PHS の方はお役御免。という訳ではなく、音声通話を残したプランに変更しました。

今まではパケット使い放題の「つなぎ放題 3800円」でしたが、これを「プランS 1480円+パケット料(0~2800円)」に変更しました。

このプラン変更で、月額が 3800円 → 1480円 になり、2320円安くなります。

そう、この乗り換えをしたら、微妙に月額の料金が安くなってしまうんですよ!

しかも、安くなった上に速くなるとなれば踏みとどれる訳がありませんよね(笑)。
(モバイルルーターの購入費は…、うん、まあ気にしないということでw)

PHSのサービス開始から、これまでずっと PHS 信者で通してきましたけど、とうとう浮気してしまいました。^^;

一応、通話は電話番号変わると面倒なので、まだまだ PHS でいきますが…。

 

 

 

2010年5月 5日 (水)

続・PhenomⅡ X6 1090T を M2N-E に挿してみた

前回 M2N-E に PhenomⅡ X6 1090T を挿してみて BIOS 画面にすらたどり着けなかった訳ですが、Asus サポートサイトに 最新BIOS が上がっていたので、再度チャレンジしてみました。

3003

↑のBIOS 3001 をダウンロードしてきて BIOS を更新。

そして CPU を差し替えてみると…

P5051287_2おっ、起動した!

PhenomⅡ X6 1090T ときちんと認識しています!

 

でも、ここまででした。

BIOS までは起動するのものの OS が全く起動しません。

ハードディスクをうまく認識出来ていないのかな?? と思って、BIOS 焼きなおし時に作った MS-DOS ブートのフロッピーディスクから起動してみましたが、こちらもダメでした。

しかし BIOS 起動まで来たので、更なる BIOS アップデートが Asus からあれば動くようになるかなぁ? なるといいなぁ…。(BIOS 1703 では PhenomⅡ X6 1090T は起動すらしませんでした。無念…。)

ちなみに正式対応なマザーはまだ購入出来ていません(笑) ASRock 880G Extreme を狙ってるんですが、バシでは在庫が見当たらない…。アキバとかなら店頭在庫あるんかなぁ?

 

●おまけ

P5051289BIOS 1703 からは ← のように AthlonⅡ X4 605e とか、今まで Unknown 表示になっていた CPU がきちんと認識するようになっていました。

 

 

coneco.net で価格比較

Phenom II X6 1090T Black Edition BOX
Phenom II X6 1055T BOX

Dospara

 

 

2010年4月30日 (金)

PhenomⅡ X6 1090T を M2N-E に挿してみた

Athlon II X2 260u に引き続いて PhenomⅡ X6 1090T です。

待望の6コア CPU ではあるものの、PhenomⅡ X4 965 BE が既にあって満足していたので、買うかどうか微妙なところでしたが、やっぱり実物を見ると買ってしまいますね(笑)。

 

P4301057 PhenomⅡ X6 1090T
HDT90ZFBK6DGR
CCBBE CB 1015DPMW
9E48963D00261

 

 

●早速、Asus M2N-E に挿してみる

PhenomⅡ X4 940BE から始まり、X4 965BE、X3 720BE、AthlonⅡ X4 605e、X2 250、X2 260u と、ことごとく未サポート CPU が動いてきたので、今回もサクっと動くと思いきや、BIOS画面すらに辿り着けませんでした。無念…。

同じく Asus の M3A78-T にも挿してみましたが、症状は全く同じで起動しませんでした。

う~む、どうやら BIOS の対応が必須の様子ですね。多分、この CPU から導入された Turbo Core の機能が関係してそうな気がします。^^;

いや~、起動してくれること前提だったので、対応マザーはもちろん買ってきてないですよ(笑)。

とりあえずマザー買ってきますかね~。

これで CPU の初期不良とかいうオチだったら…。

 

BIOS更新を行った続きの記事は↓こちら
続・PhenomⅡ X6 1090T を M2N-E に挿してみた

 

 

coneco.net で価格比較

Phenom II X6 1090T Black Edition BOX
Phenom II X6 1055T BOX

Dospara

AthlonⅡ X2 260u を M2N-E に挿してみた

Athlon II X2 260u を入手してきました。
マザーボードとのバンドル販売のみで、ASRock の 780G マザー A780GM-LE/128M とのセットで \14,180 でした。(内CPUの値段は\8200)

 

Dscf0005AthlonⅡ X2 260u
AD260USCK23GQ
NAEIC AE 0951EPMW
9C37742190929

 

CPU はバルク品となっていて、CPUクーラーは付属していません。
(バルクのCPU買ったのって、すごく久々な気がします。最後に買ったのはいつだろう? 多分 AthlonXP より前まで遡るなぁ)

さて、この Athlon II X2 260u ですが、スペックは…

・Regorコア / 45nmプロセス
・2-core / 1.8Hz / L2=1MB x2
・SocketAM3 / DDR3-1066
・TDP 25W

とこんな感じです。
TDP 25W が注目のポイントです。ここ最近、デスクトップのリテール向けは専ら TDP 45W 止まりでしたからね。

 

●早速、Asus M2N-E に挿してみる

Dscf0015やっぱり AMD Processor model unknown となり正常に認識はしませんが、きちんと起動しました。

BIOS 1701 です。

 

Windows XP も問題なく起動し、2-Core 1.8GHz での稼働を確認。
かるくベンチやゲームなど起動しても問題なく動作しています。

 

●CPU-Z

Photo_2 233  

 

 

 

●消費電力

気になる消費電力と温度を測ってみました。
比較対象は AthlonⅡ X4 605e (4-Core/2.3GHz) です。AthlonⅡ X2 240e (2-Core/2.8HGz) あたりがあるとよかったのですが…。

Athlon X2 4850e との比較の方がよかった…かも?

アイドル時
(Cool'n'Quiet無効)
CPU 100%使用時
(Superπ並列実行)
AthlonⅡ X4 605e 68W 102W
AthlonⅡ X2 260u 62W 76W

コアの数が違うので単純な比較にはなりませんが、TDP 25W の持ち味は出てるのがわかりますね。

 

●温度 (室温26℃)

アイドル時
(Cool'n'Quiet無効)
CPU 100%使用時
(Superπ並列実行)
AthlonⅡ X4 605e 28℃ 41℃
AthlonⅡ X2 260u 28℃ 33℃

CPUクーラーは 605e のものを流用していますので、冷却能力に差はありません。温度もより低く抑えられていますね。エアフローをきちっとすればファンレス運用も可能なんじゃないでしょうか。

  

以上、簡単な動作レポートでした。

私は車載PCの CPU として使う予定です。

 

 

2010年2月24日 (水)

自宅の Windows Home Server が重い

最近、自宅の Windows Home Server (以下WHS) が重い。不良セクタの件といいトラブル続きです。

ファイルを転送するともっさり。バックアップにも異様に時間がかかる。
どうやら自宅と仕事場とを VPN で繋いでいることに原因がある様子です。

ネットワークは

自宅ネットワーク:10.0.0.0/24
事務所ネットワーク:192.168.0.0/24

となっていて、事務所・自宅にそれぞれ WHS があります。

この2つのネットワークを VPN でブリッジしていて、相互に1つの LAN に見えるように構成しています。

多分 WHS が2台あるからだと思うのですが、自宅マシンの host ファイルには、いつのまにかこんな記述がされていました。

"192.168.0.30 SERVER"

ちなみに SERVER は「自宅 WHS マシン」で 192.168.0.30 は事務所ネットワークとしてのアドレスです。

……。^^;
そりゃあ、自宅マシンに事務所ネットワークのアドレスでアクセスしてたら遅い罠。

すぐ真横にあるPCへのパケットが、回りまわってインターネット上の VPN を通って戻ってくるんだから…。^^;

"10.0.0.194 SERVER"

と書き換えるとサクサク動くようになります。

なるほど、これで問題解決。と思いきや、また気がつくと host ファイルが元に戻っている…。

どうも WHS コネクタが書き換えているようなのだけど、書き換えているタイミングよく分からない…。

  

3/29追記

Windows Home Server Connector Service というサービスプログラムが hosts ファイルを書き換えているようです。

Photo_3   

 

 

 

 

 

 

 

 

このサービスが起動から30分間隔で Home Server のIPアドレスを監視して都度書き込みを行っています。

勝手に書き換えられるのは非常に迷惑なので…

2_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

hosts ファイルに Read Only 属性を付けて書き込みを阻止(笑)。

これで無事に解決しました。

 

 

2010年2月20日 (土)

MSI 785GM-P45 の Unlock CPU Core を試してみた

謎の不良セクタに振り回されて買ってしまったマザーボード MSI 785GM-P45 ですが、面白い機能がついてます。

「Unlock CPU Core」という機能なのですが、これは以前の記事「PhenomⅡ X3 720 BE が4コアで動く !?」でも書きましたが、無効化されている CPU コアを復活させるという改造ネタを MSI が公式にうたい文句にしてしまったという代物です。

いいのか? こんな機能を公式にうたって…。AMD の許可得てるんですかね?^^;

まあ、そんなことはさておき、末端のユーザーとしては見逃せない機能なので早速手持ちの CPU で試してみることにします。

 

Dscf0142 Phenom II X2 555BE です。

 OPN
 HDZ555WFK2DGM
 CACAC AC 1003EPMW

 

Dscf0144

 Unlock CPU Core [Enabled]
 Advanced Clock Calibration [Auto]

 に設定すると…

 

Dscf0146 Phenom II X4 B55 と表示

 4コアとして認識されたようです。wktk

 

CPU-Z を見ると…

Photo

342

 

 

 

 

おお! きちんと4コア認識されてます。

軽くベンチも回してみましたが、特に異常もなく動いているので、不良で2コアを無効化された石ではないようです。当たり石ですね!

規定の使い方ではないにしても、4コア 3.2GHz で動く CPU が 10k 割れの値段で買えてしまうのは強烈なコストパフォーマンスですねぇ^^;

でも、あれか。X2 555BE って TDP 80W だからリテールの CPU クーラーがちょっと小ぶり。負荷かけ続けてると冷却が追いつかなさそう…。常用するのは危険かな?

かといって別途に CPU クーラー買うくらいなら、X4 955BE 買えよ!って罠(笑)。悩ましいところです。

 

 

2010年2月18日 (木)

続・謎の不良セクタ

ハードディスクの 1TB を超える領域が chkdsk で不良セクタとして認識される謎の現象、原因をマザーボード JETWAY MA3-79GDG COMBO の不良と断定して、新マザー MSI 785GM-P45 を入手し交換してみました。

……あれ? 現象が変わらんぞ!? マザーボードの不良じゃないの?

となると…、ハードじゃなくてやっぱりドライバとかソフト的な問題なのか?

う~ん、ここまでくると Windows Home Server が原因としか思えないんだが、OS のせいってことなんてあるんだろうか?

と調査を開始すると、似た現象に悩まされている人発見!

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000017672/#10933110

う~む、Windows Home Server の chkdsk.exe のせいなのか…。orz

S-ATA を AHCI モードで使えば症状がでないってことだけど、じゃあ XP とか 7 とか、他の OS なら何故 IDE モードでも大丈夫な訳? 謎すぎる…。

しかしまあ、Windows Home Server をやめる訳にもいかないので AHCI に変更しますか…。OS 入ってる状態で AHCI への切り替えって何かとトラブル多いのに…。ぶつぶつ。

でも、この不具合の原因ってなんとなく予想がつく。

chkdsk.exe のセクタアクセス用変数が signed で宣言されているからじゃね?

だってねぇ

 1TB(1,099,511,627,776 byte) ÷ 1セクタ(512 byte) = 2,147,483,648 セクタ

2,147,483,648 て 32bit の signed の最大値超えてるし…。ビンゴな気がする…。

まあ原因はどうであれ、早く直してもらいたいところです…。

 

 

もうハードディスクのフォーマットし飽きたよ…。

 

 

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藍澤 光

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